津軽のリンゴ農家からやってきた癒やし星!工藤トメの「なまってまる」津軽弁まとめ

Drama

津軽のリンゴ農家からやってきた癒やし星!工藤トメの「なまってまる」津軽弁まとめ

朝ドラ『風、薫る』の養成所一期生メンバーの中でも、ひときわ異彩を放ち、ピリピリした現場の雰囲気を一瞬で和ませてくれるのが、青森の津軽出身・工藤トメ(原嶋凛)ちゃんですよね! [1, 2]
裕福なリンゴ農家の末っ子として育ち、困難を笑顔で乗り越える根性と圧倒的な明るさを持つ彼女。第5週での初登場以来、彼女の口から飛び出すコテコテの「津軽ことば」に毎朝癒やされているファンも多いのではないでしょうか。 [1, 2, 3]
今回は、トメちゃんが劇中で使っている、あるいは彼女を思い出すキュートな「津軽弁セリフ・単語」を分かりやすくまとめてみました!

🍏 劇中&日常で大活躍!トメちゃん風・津軽ことば辞典

1. 「んだばって!」(そうなんだけど!)
第10週46話の「反省会(SNS上の感想)」でも大きな話題になった、トメちゃんの代名詞とも言える相槌です。「そうなんだけど、でもね……」と自分の意見を続けるときに、あの愛らしいイントネーションで言われると、どんなシリアスな場面もふっと和みますよね。 [1]
2. 「たんげ、めぇ!」(すごく、美味しい!) [1]
トメちゃんの実家から立派な「アップル(リンゴ)」が届いた第5週のエピソードを覚えていますか? 仲間たちにリンゴを振る舞いながら、美味しそうに食べるトメちゃんの「たんげ、めぇ!」は、見ているこちらまでお腹が空いてしまうほどの破壊力でした。 [1, 2, 3]
3. 「〜だはんで」(〜だから)
理由を説明するときにトメちゃんがよく使う語尾です。「大変だはんで(大変だから)」「頑張るはんで(頑張るから)」など、一生懸命にりんや直美を励ますときに使われ、彼女の「ムードメーカー」としての優しさがにじみ出ています。 [1]
4. 「なまってまる」(訛ってしまっている)
都会の洗練された言葉に囲まれる中、ついつい感情が高ぶると全開になってしまう自分の言葉に対して、「あ、またなまってまる!」と照れる姿が最高にチャーミングです。

🎭 三重県出身の原嶋凛さんが見せる、奇跡の「津軽弁」 [1]

驚くべきことに、工藤トメを演じている俳優の原嶋凛さんは、青森ではなく三重県の出身です! [1]
ネイティブではないからこそ、血の滲むような方言指導と役作りを経てあの独特のイントネーションをマスターされたとのこと。SNSやネット上でも、「三重県出身とは思えないほど自然な津軽ことば!」「トメちゃんの訛りのおかげで、重い展開でも朝からホッとできる」と大絶賛されています。 [1, 2, 3]
第10週47話でゆきちゃんが去る際にも、トメちゃんらしく寄り添い、優しく言葉をかけて称え合っていましたね。ゆきちゃんの決意を後押ししたのも、他でもないトメちゃんとの会話(史実や心を通わせた瞬間)がきっかけの一つでした。 [1]

シリアスな「命の現場」を描く『風、薫る』において、トメちゃんの津軽ことばは、視聴者にとっても、りんや直美たちにとっても最高の「心のオアシス」です。

まとめ

青森県津軽から上京しトレンドナース養成所に入学し、ものおじしない性格のまま
遠慮する事なく堂々と津軽弁で話し、聞く相手は、どの位分かっていたのでしょう。
目の前で、ポンポンと話されたらかなり難しく、理解できなかったと思います。
工藤トメが話す度、どんな言葉が飛び出すかと楽しみでした。
これからも楽しみにしています。

コメント